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Sketchupで一級建築士自邸の製作

2018年9月25日建築・リノベ

まずはお手本の建築図面の入手

SketchUp Freeというフリーの3Dモデリングツールを使い始めました。建築のモデル制作ですが、今度は自宅を作ろうと思います。自宅と言っても、夢のマイホームを、とかではなく、実際に建っているものです。
自宅は竣工が18年前ぐらい。先ずは、図面を探すところから始めました。
納戸の中をごそごそ。ありました。青い図面です。古い臭い、歴史を感じる品です。くるくる丸めてあるので、広げてコピーとりにくく、しかも、紙がデカイのでA3コピー機でも全部いっぺんに取れない。
苦労しながらコピーしてると、奥さまが、A4に縮小して製本したものを出してきました。さすが一級建築士の奥さま。既に整理済みでした。

自宅の生い立ち

自宅は18年ほど前、まだ、奥さまが一級建築士の勉強して、試験に受かったか、その前位が設計期間だった記憶があります。
一応、空間のデザインなどは最大限奥さまの意志が反映されてます。でも、詳細な図面を奥さまが自ら引いたりはしてなかったと思います。
本人も駆け出しの設計士だった時よりも今の方が、明らかにいろんな事がわかると言っています。それは当然のこと。この自邸を建てた後、仕事でも、副業でも、一級建築士としていろんな物件に携わってきました。学びも多かったはず。
そんな、一級建築士の先生の、まだ未熟だったころの作品をお手本に、今、sketchupの3Dモデリングの勉強しようとしているのです。

外観から始めよう

室内には螺旋階段もありますので、室内をやろう思ってたのですが、図面眺めていて考えを変えました。
少し自分にはまだ難しいかなと感じます。
おおざっぱに、まずは外観を形にしてみます。
外観もなかなかハードルがあります。うちの建物、屋根は扇状に湾曲しているのです。
どうやって描くの?
しばし試行錯誤が続きました。
という訳で、週末、時間を見つけて進めた結果は以下のもの。まども描けていません。まだまだ先は長い。

つづく。

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