白いんげん豆とツナのサラダでイタリアン。La Preziosa の水煮缶の美味しい使い方

白いんげん豆とツナのサラダ

白いんげん豆の水煮缶が最近のお気に入り

最近、祖師ヶ谷大蔵のカルディ (KALDI)で、こちらの購入できる、La Preziosa の白いんげん豆水煮缶がお気に入りです。

水煮の缶詰なんて美味しくないんだろう、と思いながら試しに買ってみたのがきっかけ。これでサラダを作ると、予想外に豆の甘みがしっかり出てなかなか美味しいのです。そして、かなりお手軽。

ちゃんと、いんげん豆をにようと思うと、一晩ぐらい水につけておいて、その後に柔らかくなるまで1時間位は煮ていないとダメらしい。私は実際にはやったことは無いのです。でも、奥さまがお正月に黒豆を煮ているのを見ているので、豆を煮るのはそれはそれは手間のかかるもだと想像は付くのです。

 

そんなに手間をかけて、食事の脇役とも言うべきサラダを作るなどというのは、かなりの贅沢というもの。

そう考えると、こちらの商品がキッチンにストックされていて、ささっと美味しく食べごたえのあるサラダが出来るのは、良い選択だと思うのです。

 

ツナと組み合わせたシンプルなサラダがイケる

さて、今回の料理は、ツナを組み合わせたシンプルなサラダ。以前、投稿した同じように豆のサラダがありますした。

関連記事: 片岡護さんのレシピから海老と豆の前菜。残った海老の煮汁は極上のスープへ変身させる!

片岡さんのレシピは手が込んでいて非常に美味しいです。以前投稿した料理は、大好きな逸品です。

しかし、今回はちょっと白いんげん豆のレパートリーを増やしたくて少しネットで調べました。

参考にしたのは、こちらのブログ:

[レシピ]白いんげん豆とツナのサラダ

ちょっと古いブログですね。著者のマリコさんは、白いんげんをちゃんと煮ていますが、私は手抜き。手ぬをしてもツナと白いんげん豆の組み合わせ、これは最高に合うのです。

白いんげん豆とツナのサラダのレシピ

基本的には、材料をボールに入れて混ぜるだけなのです。以下のような手順です。

  1. 玉ねぎ中サイズを半分みじん切りにします。結構細かくみじん切りにしたほうが私は好きです。これを塩水にさらしてしばらく置いておきます。
  2. その間に、パセリもみじん切りにします
  3. ボールに、白いんげん豆の水煮を入れます。煮汁は捨てて水っぽくならないようにします
  4. さらに、ツナ缶も水(オイル?)を軽くすてて、ボールに加えます
  5. 時間が十分経った、玉ねぎみじん切りも水を切って同じくボールに投入します
  6. 上から、オリーブオイル(大さじ3くらい)をかけ入れます
  7. レモン半個分のレモン汁を入れます
  8. 塩・コショウをふりかけます(塩は、二つまみくらい)
  9. 白ワインビネガー小さじ2
  10. バルサミコ酢数滴

以上を全て混ぜ合わせて完成です。

簡単で美味しいです。ぜひお試しください。

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