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【レビュー】 WeMoスマートプラグでスタンドライトを音声で操作。Google Homeとの連携が便利!

WeMoスマートコンセント

WeMoスマートプラグとは?

こんにちは!

IoTでスマート生活してますか?

 

 

今回は、WeMoスマートプラグ/スマートスイッチ/コンセントのご紹介をします。

スマートプラグとは、何でしょう?

 

簡単に言うと、インターネットにつながって、ネット経由でオフ、オンできる、コンセントです。

スマートプラグは色々なメーカーが販売しています。その中でも、我が家にあるのはBelkinのWeMoというブランドのスマートプラグ。

実際にはコンセントに挿して使う小さなボックスです。

そのボックスにスイッチとコンセントがさらに付いていて、スマートコンセントに何か100Vの電源を取る電化製品をつなげるようになっています。

この電化製品をネット経由でオフ、オンできるのです。

スマートプラグにつなぐもの

とは言え、最近はコンセントにつないで、元電源からオフにされて嬉しいものはあまり見当たりません

多くの電化製品は、それ自体にスイッチが付いていて、しかも、リモコンで操作したり、製品自体にタイマーが付いていたりして、根元からオフされてしまうと逆に不便です。

 

例えば、炊飯器。

ネット経由で電源が入ったところで、本体に付いてるスイッチを押さない事には炊飯が始まりません

つまり、スマートプラグで、ネット経由で炊飯器のスイッチを入れることはできないのです。

 

エアコンなどもそうです。

リモコンを使うような電化製品は、電源を入れたところで思ったように動いてくれないのです。

 

という事で、なかなかスマートプラグの使い道が見当たりません。

そんな訳で、色々と使い道を考え抜いた挙句、電球が便利という結論になります。

スタンドライトにつなぐと、良いようです。

スマートスピーカーと組み合わせて使うと便利!

我が家には、Google Homeというスマートスピーカーがあります。

 

「Ok, Google、今日の天気は?」

 

と言うと、本日の天気を音声で答えてくれるスピーカーです。

 

WeMoはGoogle Home とつながるのです。

 

 

リビングのGoogle Homeをどう使いこなす?
リビングのGoogle Homeをどう使いこなす?

 

 

IKEAのスタンドライトで使用中

Google Homeにつなぐ際に、コンセントに名前をつけることができます。そこで、わが家はこのWeMoに、「スタンドライト」という名前を付けています。

IKEAのスタンドライトをつないで、音声で操作してみます。

 

「Ok, Google!スタンドライト点けて」

 

というと、IKEAのスタンドライトが点灯します。

 

「Ok, Google! スタンドライト消して」

 

というと、ライトが消えます。

 

 

もっとも、電球ならHue (スマート電球)を使えばいいのではないか?という話もあります。が、スタンドライトの電球はE26のような通常サイズの電球は入らないものが多いと思いますので、スタンドライトにはWeMoは最適なのです。

スマホアプリもあります

もちろん、Google Play StoreからWeMo用のアプリをダウンロードして設定すると、スマホアプリから電源Off/Onできます。

そして、このアプリを使うと、つながっている機器の消費電力や使用時間を確認することが出来るのです。

 

WeMoのスマホアプリ
WeMoのスマホアプリ

イマイチなところ

このコンセント、日本向けの2端子のコンセントには刺さりません。

3本目があるのです。アースが付いているコンセントでないと刺さらないのです。

購入する場合はご注意を!

 

防犯にもいい

もし一人暮らしなら、自宅のスタンドライトを部屋の外から点けられるのは結構良いのではないかと思います。

夜に外から部屋の電気が点けられると、不在でも家に誰か居るようにカモフラージュできるでしょう。

 

また、IFTTT(イフト)というサービスを使って、夜にだけ勝手にオンするように設定しておくと、長期の旅行で不在でも、生活感が出せるので、空き巣から家を守る事ができます。

 

 

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