グリーンハウスのパソコン・モニター・アーム(GH-AMCA03)を使ってみた。その驚きの使い勝手とは?

 

こんにちは!しずかなかずしです。

 

パソコンのモニターってどんなものをお使いでしょうか?

 

ノートパソコンだと気になりませんが、しっかりとしたデスクトップでパソコン・モニターを使う場合、モニターの高さは気になるもの。デスクトップで使う場合は、長時間の使用でも疲れない快適さを期待したいですね。

 

私もデスクトップを使いますが、以前からモニター・アームが気になっていました。

 

今回、念願かなって、グリーンハウスのGH-AMCA03というモニタアームを購入しました。

モニタアームと言うものを使ったのは初めてです。自由に高さや角度の調整が可能で思ってた以上に快適です。

本日は、この商品を使うに当たってのポイント・注意点をまとめていきます。

 

VESA規格の穴開きパソコン・モニターが必要

さて、パソコン・モニターをアームにくっつける為には、モニターの背面に、VESA規格で規定されている寸法でネジ穴が開いていなければなりません。大体どのモニター・アームの商品も、このVESA準拠しています。

 

私の場合、これまで40インチくらいの液晶テレビに大画面で使っていたのですが、大きすぎて使いにくい。

一方で、自宅に古いパソコン・モニターが転がっていました。こちらは24インチの品。1920ドットのフルHD対応なので、最近のパソコン・モニターとしてちょっと解像度が低め。でも、一応まだ使えます。

そしてこのモニターを調べたところ、ちゃんとVESA規格の穴が開いていました。つまり、この古いモニター、使えます。

 

グリーンハウスのGH-AMCA03

ネットショップで色々探してみたところ、私の商品選定の基準として以下をあげました。

ガス・スプリング式であること

ガス・スプリング式というのが、よさそうです。

ゆっくりと可動部を動かすことができ、その上、ピタリと固定されます。動かすことと固定すること。このバランスをいい感じに調整するのがガス・スプリングタイプの商品、ということになります。

 

4軸の可動部分

色々な角度で使用できるようにするためには、可動部が多いほうが良いのです。

さまざまな商品を見比べたところ、4軸あるとかなり自由に調整ができます。

 

ディアル・モニター対応

最近はデスクトップに限らず、ノートパソコンでもOSがディアル・モニターをサポートしています。ディアル・モニターとは、普通のウィンドウズ・デスクトップとは別に、仮想的に横長・あるいは縦長に倍の領域があるように見せる仕組みのこと。物理的なモニターは2つなのですが、1つの大きなデスクトップとして使用することが出来ます。

私は現在古いモニターが1台しか手持ちがありませんが、将来的にデュアル・モニターを考えてアームは2つモニターが付くものも選択肢の条件に入れてみました。

 

 

そして値段ですね。

 

比較の結果、この条件に合うのが、グリーンハウスのGH-AMCA03というモデル。

Amazonで見たところ新品よりも2000円ほど安い6280円で売ってた中古品が目に留まりました。

キズものでしたが多少のキズは諦めることにして、悩んだ挙げ句、中古品を購入したのでした。

中古品購入時の注意

モニター・アームをAmazonで探してみたところ、中古品も結構扱っているようです。

アームは梱包材に包まって送られてきたのですが、付属部品が全く無し。

これはひどいです。本来であれば、モニターのマウント用のネジや、各部を調整するための六角レンチなんかがついてくるはず。それが全く付属されてきませんでした。ショック。。。

 

VESAの規格ではネジ穴のサイズなども規定があるようですので、大抵モニター・アームの商品にはネジや六角レンチといった工具類も付属して売られているようです。自宅にテレビの壁掛け器具がたまたまあったので、なんとか凌げたものの、中古品の購入で器具やネジが付属しているかどうかは、注意が必要です。

 

強度の調整によりモニター移動もラクラク

中古品の購入にはがっかりでしたが、モニター・アームが正しく設置できればいい感じに使えます。

 

自由に角度が変えられるし、机の上もスッキリ

 

ガス・スプリングの強度は六角レンチで調整します。

 

ちょうどいい強度に設定しておくと、使いながらちょっと動かすって使い方もできます。

これなら、私が使った後で奥さまが使うときに少し下げる、みたいな使い方も可能です。

 

デスクに固定時の注意点

設置してみた使用感はすごくいいモニター・アームですが、一点設置で気をつけたいポイントもあります

 

それは、デスクのどこにアームを固定するか?です。

 

重たいモニターを固定するので、土台の机の固定はガッチリしています。

机のどこに固定するかによっては、ガッチリとしたアームの足がパソコン作業の邪魔になることも。

 

まず、デスクを壁のギリギリに置いている場合は、デスクの奥行きにも依りますが、モニターが手前に来すぎてしまう事になります。

そこで、右側の机の端に付けてみました。今度は、イスに座る位置の真ん中付近までアームが伸びてくれないのです。

この位置だと、マウスが机ギリギリでアームのバーがチャマになり、使いにくいのです。

ですから、右利きの人は机の左側の端に土台を固定して、左からアームが来るようにしたほうが使いやすい、というのが私の結論。これなら右側のスペースが自由に使えて自然な格好で作業ができます。

 

 

 

GH-AMCA03 パソコンモニタ アーム
GH-AMCA03 パソコン・モニター・アーム

更に改善、わが家のパソコンデスク

モニター・アームにより改善したわが家のデスクトップ・パソコン環境。

 

この次は、スタンディングデスク、というのが気になっています。立ってパソコンを使う。どんな感じなんでしょう?

 

腰痛や肩こりにも良いようで、奥さまのオススメ。購入したら、次回はまたレビュー記事を書きたいと思います。

 

Amazonで購入できます。

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