伊勢音の鰹節で、なすの煮びたし・レンコン入り

なすの煮びたしを作る

なすが大量に冷蔵庫にあります。ちょっと濃い味で、和風で食べたいので、煮浸しを作ることにしました。ついでにレンコンも冷蔵庫にあったので、一緒に入れてしまいましょう!

出汁を作る

本当は、そばつゆの作りおきがあればよかったのですが、ちょっと冷蔵庫に在庫がないです。とりあえず、鍋に昆布と鰹節で出汁を取ります。
出汁のとり方は、ネット調べると結構色々出ていますが、ちゃんとやるには手間がかかります。私は、適当にやってしまいます。
冷凍庫に、「伊勢音」の天然だしが保管してあるので、こちらで出汁をとります。伊勢音は、江戸の末期の創業の老舗。上野のアメ横にある、だし食材の専門店で、うちの鰹節などのだしの材料はこちらで購入しています。私は店舗には行ったことないのですが、奥さまのお気に入りです。
今回使った鰹節は特選鰹節厚けずりという代物です。

伊勢音特選鰹節厚けずり
上野・アメ横の鰹節問屋「伊勢音」の特選鰹節厚けずり

まずは、素揚げ

なすは、まずは半分に切り、皮の方に細かく編みの目の切れ目を入れていきます。こうすると味が染み込みやすく、おいしくなります。私の大好きなYouTuberの「むだなし!まかない道場」のおじさんが教えてくれた技です。その後、少し大きめにカット。
レンコンは輪切りにして4分の1のサイズにカット。
そして、野菜を、素揚げっぽく、多めの油で揚げていきます。
なすは、油に皮の方から油に入れます。この方が色が美しくなります。そして、適当に裏返して、全体で4,5分くらいかけてじっくり火を通します。なすの白いほうがちょっと焦げ目がつく感じがいい感じです。
そして、なすを取り出して、今度はレンコンも揚げます。

フライパンで味付け

フライパンに、生姜1片を薄切りにしたものを入れます。そして、上げた野菜を並べ、冷蔵庫に余っていたきのこ少々を取り出して入れ、その上から伊勢音の”特選鰹節厚けずり”で取った出汁を投入。
後は、醤油、みりん、酒、砂糖、で適当に味をつけ、煮込んでおしまい。
あ、煮こむ時に大根おろし入れるんだった。。。忘れました。
でも、美味しかったです。
伊勢音店舗はこちら

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仕事では、メーカーで20年以上のソフトウエア開発。 古くはWindows向けのアプリケーション開発、組み込み機器のソフト開発、などを経て、近年は大規模ソフトのプロジェクト・リーディングを行う。 根っからのプログラミング好きで、週末は、JavascriptやPythonでWeb開発。興味の幅が広く、以前は、仕事の傍らオンラインでBond大学のMBAを取得。 ブログに書くのは、料理、スポーツ、テクノロジー、建築、不動産、音楽、など色々なジャンルの雑記。
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