Whoの壁紙は、壁に絵を描いたような柄。改修工事で子供部屋を美しく!

友達の自宅改修工事で子供部屋の模様替え

一級建築士の奥さま、最近は中野にある友達の自宅改修工事をやっています。いつもお願いしている、何でもこなす知り合いの職人に工事を依頼して。

うちの奥さまは、一級建築士で、以前は大手ゼネコンで働いていました。仕事は、建築設計で、ゼネコンだけあり、病院とか工場とか介護施設とか、大きな建物をやっていました。

現在は、勤めてはいませんが、自宅で賃貸アパートの改修工事で収益改善の仕事や、知人に頼まれた仕事等を細々とやっています。

今回の仕事は、中野にあるゼネコン勤務時代の友達の自宅。鉄筋コンクリート造の建物の改修工事です。鉄筋コンクリートなのですが、最初の施工業者がひどかったようで、数年で、至るところから雨漏りがするような劣悪状態。そこで、奥さまに相談が来て改善しているところです。

雨漏りだけではなく、気になる細かい部分も含めてコンサル的に入っての改修工事。子供が部屋も、模様替えです。部屋の中の一部にある大きな壁を、壁紙を張り替えて雰囲気を変える作戦にしました。

奥さまの選択能力

賃貸アパートの改修工事の建材や、家族の旅行プラン、晩御飯の食材まで、うちの奥さまは、選択において、特殊な能力を発揮します。なにか特殊があり、個性的でいいもの。しかも、お値段も相応。というより、お値打ちなもの。そんなものをネットや口コミで見つけてくる能力です。単に安いものを見つけてくる話ではありません。価値に対して安い掘り出し物を見つける感じでしょうか。

Whoの壁紙を採用

今回の工事で、奥さまがどこからともなく探してきたのが、Whoという会社の壁紙です。

何がいいのかと言うと、普通壁紙と言うと、数十センチ四方でパターンが繰り返すものが多いものです。ですが、ここの壁紙は、壁一面に絵を書くような壁紙なのです。要は、壁一面使って一つのパターンを表現するようなもの。ですので、貼る場所のサイズとか、壁紙を張り始める場所とか、結構慎重に位置決めがいるようでした。

Whoの壁紙。施工現場 (2018年11月)
Whoの壁紙。施工現場 (2018年11月)

この記事の一番始めの写真が、その子供部屋に貼った写真なのですが、ご覧の通り、パターンがないので飽きません。その為、逆にその壁の前に置くものや位置を選びますが、部屋のアクセントとしてては最高です。

ちょっとした発注のトラブルがあって、壁紙屋さんを現場に来ていただいたりしたようですが、秋に発売になったばかりの新商品で、担当の方も初めての施工現場だったとか。

この件に限ったことではなく、うちの奥さまは、こんな変わったものやこれから流行りそうなものをすぐに見つけてきて、採用してしまう、稀有な能力があるようなのです。本人は、この壁紙屋さん、流行るはず、と言っております。

施工はいつもお世話になっている、狛江Unidyそばの 中山経師店の中山さんにお願いしました。

Who P071C壁紙(2018年11月新作)
Who P071C壁紙(2018年11月新作)

 

 

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