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ササミを使ったドリアとグラタンを一緒にしたような料理のレシピ

2019年1月12日料理・レシピ

ドリアとグラタンの違いは?

ベシャメールソースを作って、具材を入れてちょっとチーズを載せたらオーブンへ。簡単な料理です。

イメージ的には、コメを入れたらドリア。パスタを入れたらグラタン。そんなくらいの違いかなと思っていますが、実際はどうなのでしょう?

本日は、コメもパスタも両方ともベシャメールソースに混ぜてそのままオーブンへ。この料理は一体なんと呼ぶの??

料理の名前はさておき。レシピのご紹介です。

ゴルゴンゾーラ入り簡単ベシャメールをソースの作り方

牛乳とバター、小麦粉で作るベシャメールソース。いわゆる、真っ白なソース、ホワイトソースです。

これを作るのは結構骨が折れます。この料理作業の大半は、ベシャメールソース作りと行っても過言ではありません。しかも、このベシャメールソース。作るのが割と難しい。うまいことやらないと小麦粉がダマになって見た目も良くない。

私は、ベシャメールソースをゆっくり念入りに、きれいになるように作る作業が好きなのです。でも、本日は急いでいた事もあり、また、奥さまが横でああでもない、こうでもない、と話が尽きなかったこともあり、簡単な方法でやりました。

義理の母直伝?の作り方。それは、玉ねぎを炒めてから、小麦粉を入れる、というやり方なのです。

ニンニク・玉ねぎを炒める

ニンニクをみじん切り、玉ねぎ小1をみじん切りにします。

フライパンに油を多めにひき、ニンニクを弱火でロースト。香りが出てきたところで玉ねぎみじん切り投入。焦がさないように火加減に注意しながら、飴色にします。中火で20分くらいヘラでまわしながら炒めます。

バターと小麦粉を炒める

飴色玉ねぎの上に小麦粉大さじ4から5を入れて、バター10g位をいれて、弱火で炒めます。

ここは結構、じっくりやると小麦粉が焼けて香ばしいベシャメールソースになるので、手抜きをしたくないところ。

焦がさないようにつきっきりでやったほうが良いと思います。写真は途中の状態

簡単ベシャメールソースの作り方(途中)
ポイントは、玉ねぎを炒めてから小麦粉を炒めるというところ。ダマになりません

牛乳を入れて、ソース状に

十分に溜まったところで(多分、15分ぐらいは炒めてたかな)、牛乳を少しずつまぜあわせます。最初は、少しずつ、少しずつ入れて、粘性が出てきたら、フライパンの上でちょっと捏ねるような感じで混ぜ合わせていきます。

滑らかな感じになってきたら牛乳を増やして、液体状にゆるくしていく感じ。

塩・コショウを軽く加えて下味を付けます。白ワインも少々(大さじ3くらいかな)。

今日は冷蔵庫に、ゴルゴンゾーラがあったので何かけらか入れます。あまりたくさん入れると、ゴルゴンゾーラ感がきつくなりますので、ちょっとだけ。

これでソースは完成。

具材に火を通す

他の具材はソースとは別に火を加えてきます。

本日の具は、鶏肉、ブロッコリー、ほうれん草、マッシュルームです。

その他に、残りご飯と、固めに茹でたショートパスタも用意。

鶏肉を焼く

冷蔵庫に、ササミしかなかったので本日はササミを焼いてきます。まずは、適当な大きさに切りボールへ。塩・コショウ・白ワインで下味を付けます。ボールの中でよく揉んで味を染み込ませて、5分ほど置いておきます。

味が染みたら、フライパンで普通に油で焼きます。焼き色をつける感じで表面を強火で焼いたら取り出しておきます。

ブロッコリーは硬めに塩ゆで

ブロッコリーは固めに塩ゆでします。

ほうれん草・マッシュルームはソテー

ほうれん草・マッシュルームももバターで軽くソテー。塩味を少し付けます。

具材をベシャメールソースに絡め、オーブン皿へ

ソースのフライパンに準備した鶏肉・野菜、パスタ、残りご飯を全部いれえて混ぜ合わせてオーブン皿へ。

その上に溶ける系のチーズ(モッツアレラチーズ)を載せて準備OKです。

以下の感じになりました。

グラタンなのかドリアなのかわからない料理
オーブンに入れる前はこんな感じ

オーブンで焼く

予熱したオーブンへ、入れて、180度くらいで9分くらい焼いたら完成です。

ご飯もパスタも入っているので、グラタンだかドリアだか判りませんが、食べごたえのあるベシャメールソース焼き。美味しいです!

コメ好きの中2娘は、これの他に白いご飯を梅干しで食べてました。

ドリアにコメ入っているのに。。。


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