一級建築士の奥様の自宅リノベーション

 

一級建築士の奥様

うちの妻は一級建築士です。このネタはブログで是非一度まとめ記事を書きたいと思っていますので、詳しくは別途。
これを人に話すと、皆さん凄いねーと言います。私にとしては、一級建築士が凄いと言うより、うちの奥様が建築家として、よくいうと個性的、悪くいうと変わってて不思議、という個人的なキャラが重要に思っています。
結婚した時は、確か一級建築士を取ってなかったか、取りたてほやほやの時期。18か19年くらい前です。その頃に、その初心者が建てたのが、今私が住んでる自宅です。

建てた時の想い出?

そんな奥様が、18年前に自宅を手掛けたのですが、手掛けたと言っても当時はまだ大手ゼネコンで働き始めて数年。しかも、ゼネコンなので、仕事ではうちの自宅のような木造建築はやりません。そういう意味では初心者もいいところ。図面は工務店の方に描いて頂いて奥様はもっぱらコンセプトや、指示出し。それでもちょっと普通ではない感じの建築家の自邸にはなりました。初心者だったので、私にも仕事が降ってきて、照明の配置やコンセントの位置決め。その頃はインターネットの常時接続が普及しつつある時代だったので、イーサーケーブルの配線決めなどで協力したのを覚えています。

床が張られていない3階

自宅を建てた時に、一ヶ所完全に未完成の部分がありました。それは、2階の寝室の天井が、3階用に用意された梁だけあって床になっていないこと。つまり、2階の寝室を見上げると3階の天井が見える状態。そんな状態でかれこれ20年弱もの間住んでいます。結婚当時は、子供ができたら3階の床をはる、完成したときの為に3階の部屋は入口のドアだけ用意してある、と言ってました。わざと未完成にしてあったのです。今、子供は13才なので、子供が産まれてからもしばらくこの状態のままだったのでした。

いよいよリノベ。3階の床張り

しかし、いよいよ先週から3階の床張り工事が始まりました。頼んでいるのは、どこかのエレベーター工事で知り合いになった職人さんらしいです。どんな作業も一人でやる方で、普通は電気は電気屋、壁紙は壁紙屋、床張りは大工など、別々に頼まないといけないのでお値段が上がってしまいます。その点、この方は全部一人でやるのでお安く引き受けて頂いています。その代わり、納期は遅い。工事はのんびり進みます。
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現在、ベニヤが張られて2階の天井ができたらくらいです。まだまだかかりそうなので、続編はまた更新します。
一級建築士にご相談したい施主様がおられましたら、是非一度ご相談下さい!

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