定額コンタクトレンズ―健康的に普通に生活するコスト

子供の頃からかド近眼

私はド近眼。ハード・コンタクトレンズのメルスケアという定額サービスに加入しています。
小5くらいからメガネだし、高校三年からずっとハード・コンタクトレンズ着用。寝る前と、寝て起きた時にメガネをかけますが、それ以外はずーとコンタクトつけっぱなし。裸眼だと足元も見えないので、外に出歩くのも無理です。家のなかでも裸眼でいるのは危険な感じです。
一方、うちの奥さまは、ずっと目が良かったです。特に遠くのものはコンタクトレンズした私でも見えないのに、よく見えてるみたいです。でも、最近は老眼が進んで老眼鏡なしだと手元がほとんど見えない様子。それはそれで不自由ではあります。

メルスプラン。定額コンタクト

高校で初めて使い出したのはメニコンだったのですが、つけ始めた頃は確か2年位が寿命で、2年毎に五万円くらいかけてレンズ交換していたと思います。ちょうど、酸素透過性ハードレンズが出始めで、「つけたまま眠れる」コンタクトレンズは画期的でした。
今は、メニコンを使い続けた流れで、メルスプランの月額の会費を払っています。
プランは色々ありますが、私はハードレンズなので月1,800円。ただ、最近それにケア用品(戦場保存液)の配達サービスを付けたので、2,300円が現在の月額料金です。
定額のサービス内容は、

  • 視力が変わったりしても、いつでも新しいレンズに無料で交換可能
  • レンズを割ったり壊したりしても、証拠(破片)があれば、新しいレンズに無料で交換可能
  • 無くしてしまったら、5,000円で新しいレンズの購入可能
  • ケア商品のサービスに入ると、6ヶ月毎に洗浄保存液が勝手に送られてくる

生きていくには便利なサービスです。ただ、私は渋谷のメニコンに通ってますが、開いてる時間がどうも使いにくいのですよね。平日は午後だけだし、火曜日は定休日だし。何とかならんもんでしょうか。
私は、多分メルスプランが始まって早い時期に加入したと思います。最初の頃は月額がもっと安かった記憶があります。
メニコンの店舗に行く度に、
「新しいレンズが発売しました。新しいのは酸素透過性が〇〇パーセントアップして、使い心地が上がってます!」
と言われ、
「じゃ、それにしますー」
と言うと、月額が上がりました。
最近は、酸素透過性の性能が行くところまで行ってしまったのか、あまり新しいレンズのおすすめはなくなりました。それどころか、
「今ので合ってるなら変えなくていいと思いますよー」
などと言われます。

レンズケア商品の定額サービス

そしたら、今度は、レンズケア商品を配達するサービスができ、またまたメニコンへのお支払、増加しております。
私は高校以来ずっとメニコンのレンズ。そしてレンズケアもメニコン純正を使っていました。薬局などで購入してましたが、これがまた意外と高い。割引があまりないみたいでした。
純正ではない洗浄液なんて色々出てますが、私はなんとなく純正を使い続けいました。
そんな私からすると、月に500円で半年に6本届く定額サービスは意外と安い。どのくらいの期間で消耗するのかあまり気にしてませんでしたが、半年に6本だと余るくらいなので、メニコンの洗浄液としては安いみたいです。

遺伝的な近視

私に似たのか、娘も目が悪く小学生からメガネを始めた。
私は両親共に目が悪く、母はハードコンタクトを使っていました。あの年齢では珍しかったのではないかとおもいます。
今、娘は中2。はじめはスポーツの時だけ使い捨てコンタクトレンズをつけるようにしてました。
最近は、ほぼ毎日ワンデーのレンズを使っているようです。そして、その価格は月に5,000円程度になるらしい。奥さまがネットでもっと安いのを探してました。
目がいい奥さまからすると、遠くのものが普通に見える普通の生活を送る為にこのようなコストがかかるって驚きのようで、
「生きてくのって大変だね」
と言います。
そのセンテンスには同意しますが、使うとこそこじゃないだろ。。。
 
 

 

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