三田国際の学園祭の帰りに用賀のリュンヌでランチ

MITA International school festival 2018

三田国際の学園祭。さすがの人気校

うちの娘、中2は、東京は用賀、三田国際学園に通っています。三田国際学園は中高一貫の私立の学校。数年前に学園長が大橋清貫さんという方に変わり、学校の名前を変えて三田国際学園になりました。それ以来、教育方針がいいのか、方針を伝えるマーケティング、ブランディングが上手いのか、生徒が素晴らしいのか(?)知りませんが、人気が上がっています。
今朝は、その三田国際学園の学園祭で、娘がプレゼンテーションをすると言うので、出かけてきました。
この学校は、授業でもiPadを活用したICT教育に力を入れています。そして、Apple のITを使った先端教育を行う組織に与えられるDistinguished School の認定を受けています。AppleのDistinguished Schoolのサイトで世田谷区を選ぶと1校だけ出てきます。
ですので、プレゼンテーションも各自が自分iPadを駆使してプレゼンテーションの資料を作り、自分のiPadをプロジェクターにつないで進みます。しかも、プロジェクターには学校内のWiFiを使ってAirPlayでつなぐのです。
会社でもそんな事していないな。。。
そんな人気校、受付では、日曜日の朝から長蛇の列。保護者は専用のレーンがあり、並ばずに入れましたが、小学生とおぼしき親子が大勢。きっと受験の下見なのでしょうか。
 
 

用賀でランチ

奥さまと2人で娘のプレゼンテーションを観戦しました。4、5人がひとグループになって発表の時間割が決まっていました。大体、家族とか知り合いが見に来ているのでしょうか。うちは、自分の娘の回だけみて、後は用賀でランチに繰り出します。
用賀はこじんまりとした食事どころが点々としている感じの街です。あまり当てもなく、ふらっとリュンヌというイタリア料理風の店に入りました。
奥さまはパスタランチ、私はさなかのランチをそれぞれオーダー。さかなのランチは¥1,800。ハーフのパスタとタイのムニエル、サラダにコーヒーまでついています。純粋で、素材を活かした贅沢な味で、丁寧に作られた料理です。ボリューム感もあり、これ安すぎないか?と心配になりました。


料理をする店主と女性のホール係の二人でやっているお店ですが、日曜日のお昼12時ちょっと前に我々は入れましたが、あっという間に満席。その後も、ちょこちょこ入店がありますが、満席でお断りしている状況。実は、三田国際学園の学園祭に来たひとばかりだったりして。。。

 

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