小田原・足柄。ぶらり小田急線の旅。創業350年「江嶋」のお茶を買ってきた

小田急線の足柄駅は寂しい駅だった。。

週末の散策は神奈川県足柄へ

私が住むのは、小田急線喜多見駅が最寄り駅の世田谷区喜多見。

週末の3連休は、奥さまが探してきた物件を物色しに小田急線に乗ってちょっとした散策へ行ってまいりました。

場所は、足柄や小田原です。

小田急線一本で行ける場所とはいえ、急行で喜多見から1時間以上かかる足柄駅。小旅行といった感じ。

伊豆箱根鉄道大雄山線が走る

小田急の足柄駅は、Wikipediaによると、小田急の駅で一番乗降客が少ない駅なのだとか。

小田急線の足柄駅を降りると数百メートルで、伊豆箱根鉄道の五百羅漢駅があります。大雄山線という路線は、小田原から北に向かい大雄山までの10km弱のローカル路線です。

単線の路線ですが、サイトを見てみると、何やらアニメ系に力が入ったプロモーションです。一部のマニア受けしている路線なのでしょうか??

_サイトトップ

3連休の真ん中。日曜日にこの地に降り立ちましたが、この辺りはとにかく人が少なく閑散とした町の印象です。

踏切で大雄山線が通りかかりましたが、サイトのページのような電車が見られなかったのは残念でした。

伊豆箱根鉄道 大雄山線 書道展のイベント電車
伊豆箱根鉄道 大雄山線 書道展のイベント電車

物件はまぁまぁでしたが、この足柄という地域が微妙です。仕方がないのでそのまま周りを見回しなら、小田急線の足柄の隣駅小田原まで、散歩する事にしました。

小田原のお茶の老舗「江嶋」

小田原の市街に入り、ようやく観光客なのか、人通りが増えました。

そんな小田原市街で一級建築士の奥さまが目を付けたのが、古い時代を感じさせる建物。と、同じ看板を掲げていた、お茶屋さん。「江嶋」という看板が、掛かっていた古い建物から50m程離れたビルの一階。お茶の販売店です。仮店舗運営中とあります。

創業350年の倭紙茶舗 江嶋は仮店舗営業中
創業350年の倭紙茶舗 江嶋は仮店舗営業中

実は、古い時代の感じさせる店舗は改修工事中。その代わりに、近所のビルの一階の仮設店舗で運営中だったようです。

調べるてみると、江戸時代に創業のお店。「創業350年 倭紙茶舗 江嶋

こちらで、お茶をおみやげに買って帰ってきたのでした。

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「江嶋」の仮店舗はビルの1階に普通にあった

 

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仕事では、メーカーで20年以上のソフトウエア開発。 古くはWindows向けのアプリケーション開発、組み込み機器のソフト開発、などを経て、近年は大規模ソフトのプロジェクト・リーディングを行う。 根っからのプログラミング好きで、週末は、JavascriptやPythonでWeb開発。興味の幅が広く、以前は、仕事の傍らオンラインでBond大学のMBAを取得。 ブログに書くのは、料理、スポーツ、テクノロジー、建築、不動産、音楽、など色々なジャンルの雑記。
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