岩手県一戸町産ピーマンでナムル風の炒めもの

岩手県一戸町産ピーマン

岩手県一戸町産のピーマン

私は、世田谷区最弱タウンと呼ばれる喜多見に住んでいます。その、最寄り駅、小田急線の喜多見駅前には、信濃屋というセレクトスーパーがあります。ここで美味しそうなピーマンがありましたので、購入しました。ラベルには、岩手県一戸町産のピーマン。栽培期間中農薬不使用の文字が。
栽培期間中?農薬不使用??
ということは、栽培が終わった後に農薬使ってるのかな?いや、栽培する前だから、種の時に何か使っていやしないか???と勘ぐりたくなるような表現。
という話はおいといて、見た目もシャキシャキ、いかにも美味しそうなピーマンです。
さて、世田谷のこんなところにまで出荷されているピーマン。さぞ、一戸町はピーマンづくりが盛んなんでしょうね。と思って、調べてみました。
市町村の姿 グラフと統計でみる農林水産業:一戸町基本データ
以下の表が、町内の農家さんの数と作付面積です。
岩手県一戸町野菜栽培
。。。ピーマンは。。。あ、基本キャベツが多いんですね。。そうですか、ピーマンじゃないのね。

ナムル風ピーマンの炒めもの

ということで、袋に入った大量の岩手県一戸町産ピーマンを、ピーマンだけで食べるべく、炒めてみました。

材料

ピーマン: 4個、生姜(千切り):1片、ニンニク(輪切り):1片、サラダオイル:大さじ2、ごま油:大さじ1、すりごま: 大さじ1、自家製めんつゆ:大さじ5。

手順

フライパン・サラダオイル、ごま油を引き、生姜、ニンニクを弱火で炒めます。香りを立たせる感じ。(全部ごま油だと、うちのごま油は香りが強すぎるので、サラダオイルで調整しています)
千切りにしたピーマンを投入強火で炒めます。(ニンニク生姜を焦がさぬように注意)
火が通ったら、火を中火くらいにして、めんつゆを流し入れ、すりごまをもかけて混ぜ合わせます。
味見して味が足りなければ、塩で整えます。
生姜がぴりっとしてシャキシャキピーマンが楽しめる一品です。
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小田急線喜多見駅前、信濃屋さんはこちら。



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