自宅で食材を簡単に真空パック!KitchenBoss真空パック器の使い勝手を説明

真空パック器 KitchenBoss G210

フードシーラーは何に使う??

家庭用真空パック器ってご存知ですか?別名、フードシーラーというらしいです。

専用の袋に食材を入れて、フードシーラーに噛ませると、中の空気を抜いて、最後に蓋をしてくれます。シールしてくれるからシーラーって言うんです。

奥さまが欲しがったのでつい先日買ったのです。

で、何がそんなに真空保存したかったかと言うと、コーヒー豆

うちはコーヒーは袋に入った豆を買ってきて、淹れる時にコーヒー豆を挽いて粉にします。奥さま曰く、コーヒー豆を袋から開けると、開けた直後は美味しいのだけど、時間が経つとすぐに味が落ちる、と。

その為、これまで色々試していたようなのです。密閉式のタッパをあれやこれやと試したり、ジップロックにいれて冷凍庫で保存してみたり。

でも、どうも保存状態がよくないようで、味が落ちる。味が落ちる、というか、コーヒーを淹れるときの泡の出方が違うんですね。

空気に触れると良くないだろう、ということで、袋から開けたコーヒー豆を、もう一度真空にしたい、というモチベーションで、この度、真空パック器を購入、ということになりました。

KitchenBossシーラーG210を購入

購入した商品は、KitchenBossのG210という商品。アマゾンで7千円程の商品です。この手の商品としては中くらいの価格帯かと思います。

下の写真のように、一応、日本語でボタンの説明が書かれています。でも、なんかちょっとフォントが中国語っぽい。。。

KitchenBoss フードシーラー

この商品のポイントは、ドライで固い食材を真空パックにする時と、やわらかいものをパックする時で切り替えが出来ること。そして、袋だけではなくて、真空専用容器から空気を抜くためのチューブが付いていて、容器から空気を抜くためにも使えること。

本体は蓋の用に開けることができます。下の写真の用に、蓋を開けると、チューブを差し込む突起が見えます。

パッキンでシールドしてある部分に袋を挟んで、その袋の空気を抜いて最後は袋を溶かして封をする、という仕組み。

KitchenBossの蓋を開けたところ
KitchenBossの蓋を開けたところ。パッキンの中の空気を抜く事で袋を真空にします

真空パックにする専用の袋は、G210を購入したセットに何枚か付いてきます。

たくさん使うために別途、専用のロール上の袋も購入します。

フードシーラーの使い方

実際の使い方は、以下の動画をご覧ください。

まずは、袋の中に食材を入れます。

そして、真空パック器の蓋を開け、パッキンが付いているところに袋の空いている部分をのせ、そこをはさむように蓋を閉めます。

ボタンを操作すると、ガガガがと言いながら、袋から空気を抜いてくれて、最後は熱で袋の口を圧着してでき上がりです。

簡単!

フードシーラーのボタン操作

ボタンにラベルが日本語で書かれていますが、正直、それぞれのボタンの意味がさっぱり判りません。

使っているとわかってきました。以下のような動作をします。

(「ドット排気」って動作を見ても、なんでそういう名前つけたのか意味不明です。。。)

ボタンのラベル名 ボタンを押したときの動作
ドット排気 ボタンを押している間だけ、空気を抜くためのポンプが動作する。
ドライ真空 ドライな食材のためのボタンで、目一杯空気を抜いていいところまで行くと、蓋を締めて終了
ウェット真空 ウェットな食材(お肉など)のためのボタンで、控えめに(?)空気を抜いて、いいところまで行くと、蓋を締めて終了
シングルシール 蓋を締めるだけ。ドット排気で、手動で空気を抜いた後に、蓋閉め時に使用する。

KitchenBossのイマイチなポイント

上記のビデオでもありますが、蓋がちゃんとしまっていないと正しく動作しません。当然ですが、空気が漏れちゃいますので、真空パックになりません。

袋をちゃんと挟むために、両端を押し付けるようにして蓋をするのですが、これがどうも安っぽい。使えないことはないし、価格からするとそんなものかな、という感じではあります。

でも、もう少し、パチって感じでしまってくれると、使い易くなるはずですね。

 

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