4K

Fire tv stick 4K でスマホ画面をテレビに映す! AirScreen アプリが楽しい

 

こんにちは!しずかなかずしです。

 

スマホで撮った写真を、画面の大きなテレビで見たいってことないですか?

 

え?そんなこと、できるんですか?と思った方も多いかと思います。

はい。できます。

AmazonのFire tv stick 4kを使うんです。

 

Fire tv stick 4Kとは?

Fire tv stick 4Kは、Amazonが販売する「テレビに接続して使うガジェット」です。

 

Amazonでのお買い物の時に、何かと優遇されるプライム会員。そしてプライム会員の特権として、ネット動画見放題の「Amazon Prime Video(プライム・ビデオ)」というサービスが付いてきます。

 

ネット動画だから、スマホかパソコンで見るもの、と思っていたならその考えはもう古い

Fire tv stick 4K こそ、ネット動画「Prime Video(プライム・ビデオ)」をテレビで見るための最強の機器なのです。

 

 

Fire tv stick 4k
Fire tv stick 4kは、プライムビデオをテレビで見るための機器

 

HDMI端子付きのテレビが必須

最近のテレビには、HDMI端子、という外部入力端子が付いています。fire tv stick 4kはこのHDMI端子に差し込む機器です。ネット動画はWiFi経由で受信します。

 

ですので、ご家庭に、

  • HDMI端子が付いたテレビ
  • WiFiルータによる無線ネットワーク

の2つがあれば、テレビに快適にプライムビデオを表示することが可能です。

 

 

「そうは言っても、fire tv stick 4Kって言うぐらいだから、最新の4Kテレビじゃないとダメなんですよね? うちのは古いから。。。」

 

 

と言うあなた。諦めるのはまだ早い。4Kのstickだから4Kテレビが必要かというと、それは違います。

fire tv stick 4Kは、数年前の「HDMI端子」が付いたテレビなら、4Kでなくても大丈夫なのです!

 

こちらの記事をご覧ください↓

 

HDMI端子は、 こんな端子
HDMI端子は、 こんな端子

 

プライムビデオだけじゃない!

Amazonの販売する機器ですが実はこれ、プライムビデオだけじゃない、他のネット動画サービスにも対応しています。

  • Abema TV
  • Hulu
  • U-NEXT
  • TSUTAYA TV
  • GYAO!
  • スカパー
  • WOWOW
  • dTV
  • DMM

などなど。そして、最近では、民放の見逃しサービスの「TVer(ティーバー)」も見られちゃうのです。

 

Fire tv stick 4Kはいろんなネット動画に対応
Fire tv stick 4Kはいろんなネット動画に対応

 

アプリのインストールができる

なんでこんなことができるのかと言うと、スマホのように「アプリ」のインストールができるからなのです。

 

そして、アプリは動画を見るためのアプリだけではなく、さまざまな用途に応じたアプリがAmazonのサービスとして用意されているのです!

 

すごい!

 

 

そして、そんなアプリの1つ、AirScreenというアプリインストールすれば、iPhone(iOS)でも、Androidのスマホでも、PC(パソコン)でも、画面の転送をして、テレビに表示することができてしまうので、驚きです。

 

 

AirScreenはスマホ画面を表示するアプリ

前置きが長くなりましたが、ようやく、スマホ画面をテレビに表示するAirScreenの解説に移ります。

 

AirScreenという無料のアプリがあります。無料なので広告が表示されますが、普通に使えます。

 

一般的に言って、「スマホ画面を転送方法」はiPhoneのようなiOSの機器と、Androidで異なります。

 

iOS機器は、「AirPlay」という仕組みで転送します。

一方のAndroidの機器は、「Google Cast」(あるいは、単に「キャスト」や「Chromecast」と呼ぶこともある)という仕組みで転送します。

 

そして、このAirScreenというFire tv stick 4kで使えるアプリは、このAirPlayとGoogle Castの両方に対応していて、どちらの機器も全く同じように画面転送することができるのです。

 

AirScreenはこんなアイコンの アプリです
AirScreenはこんなアイコンの アプリです

 

iPhoneとAndroidでどちらも、AirScreenの使い勝手は同じ。

ホーム画面からAirScreenアプリを起動して、以下のように待ち受けのための「スタート」ボタンを押します。

 

ここを押して 待受け開始
ここを押して 待受け開始

 

すると、待受画面が表示されます。

 

この画面が出たところで、スマホ側の操作を行います。スマホの画面転送を開始する画面では、以下の待受画面に表示される「デバイス名」に書かれた名前(下記の例だと、「AS-AFTMM」)を指定して、転送を開始することになります。

 

スマホのからの選択する時の名前
スマホのからの選択する時の名前

 

iPhoneの場合の画面転送

「写真」アプリから、どれか写真を選んでテレビに表示させる方法です。

画面左下にある、上向き矢印のあるアイコンを押します。

AirPlayの開始。写真を表示したら、 ここを押して。。。
AirPlayの開始。写真を表示したら、 ここを押して。。。

すると、他のアプリに共有する機能などが表示されます。

この中に「AirPlay」と言うボタンがあります。これが、画面に映っている写真をFire tv stick 4Kに転送するためのものです。

AirPlayを選択
AirPlayを選択

これを選択すると、受け取る機器の名前が表示されます。いくつ表示されるかは、自分のWi-Fiネットワーク(または、Bluetooth)にどんな機器があるかによります。

AirScreenのデバイス名で表示された名前
AirScreenのデバイス名で表示された名前

ここで、先程のAirScreenの待受け画面に出ていた、「デバイス名」を選択します。

すると、今手元のiPhoneで見ていた写真がFire tv stick 4Kを経由してテレビに表示されます。

 

おー!感動。

 

一旦表示されると、あとはスマホ上で写真を他の写真に表示を切り替えても、ずっとテレビに表示してくれます。

 

 

上の例だと、写真アプリを使いましたが、ホーム画面など、スマホ操作全部をテレビに映し出すこともできます。

iPhone X の場合、画面の1番右上から下に引っ張り出すと下の写真のような操作画面が出てきます。

この中で「画面ミラーリング」と言うボタンがあります。これを使ってもスマホ画面をテレビに表示できるので、何を表示させたいかを選んで、やってみて下さい。

 

iPhone画面ミラーリングボタン
iPhone画面ミラーリングボタン

Androidの場合の画面転送

Androidの場合、画面の転送機能は、「キャスト」と呼ばれます。

「フォト」アプリ内の写真を転送してみます。スマホは、Google製のPixel3です。Googleのフォトサービスのアプリなので、Googleの作ったOSであるAndroidを搭載したスマホなら、最初から入っているアプリのはずです。

まずは、スマホ上で写真を選んで表示サます。すると、画面右上に、「テレビに波を当てている風」なアイコンがあります。

これを押します。

Google フォトのキャスト のボタン
Google フォトのキャスト のボタン

すると、iOSの場合と同様、AirScreenの待受け画面にあったデバイス名が現れます。これを選択すると、写真がテレビに転送されます。

 

まとめ

Amazonの最先端ガジェットFire TV stick 4Kは、ネット動画のプライムビデオをテレビで見られる機器です。

 

でも、それだけじゃない使い方があります。

 

それが、AirScreenというアプリを使ったスマホ画面をテレビに表示する機能。

 

スマホで撮った写真をお茶の間(死語?)で家族みんなで見るもよし。スマホで作ったプレゼン資料をHDMIのテレビで映して説得するもよし。

 

こんなに使えて生活が変わる。そのお値段6,980円。

 

お買い得です!

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