花粉の季節の腹痛は食物アレルギーを疑おう!グルテンフリーで気づいた持病

 

こんにちは!

半分ベジタリアンでグルテンフリー。偏食過ぎて、飲み会の幹事さん泣かせの、しずかなかずしです。

 

健康に気を配ってますか?

 

普通の食事を取る人に偏食の話をすると、

 

〇〇が無性に食べたくなることあるでしょう?

 

とか、

 

△△を食べないなんて、人生損してる!

 

とか、

 

私は、□□がないと生きていけないー

 

とか、いろいろな意見を頂きます。

 

私が「食」に全然興味がない人なのかというと、そうでもありません。
私のインスタグラムは、料理の写真でいっぱいなのです。というより、料理の写真しか上げてません。全て自分で料理したものです。

 

しずかなかずしのInstagramのトップページのスクリーンショット
しずかなかずしのInstagramから転載(https://www.instagram.com/shizuka.na.kazushi/

 

ということで、本日は、私が2月から始めたグルテンフリーアレルギーの関係を考えてみます。

 

 

グルテンフリーを始めたきっかけ

グルテンフリーとは、小麦粉の粘り気成分であるグルテンを摂らない食生活のことです。

 

私が、グルテンフリーの食事を開始したのは、今年の2月頃。かれこれ8ヶ月は続けていることになります。

 

グルテンフリーの食生活はどんなものなのでしょう?

 

多くの料理に小麦粉が使われていますので、やったことがない人からすると驚きの食生活です。

 

まず、日本人が大好きなラーメンが食べられません。麺類は、普通小麦粉で作られますのでグルテンを含みます。ラーメン、うどん、そうめん、パスタなどは全てダメなメニューです。

また、そば粉でつくる蕎麦ならだいじょうぶかと思いきや、蕎麦もほとんどが小麦粉。いわゆる「十割そば」というのが、蕎麦粉100%でグルテンフリー食なのだと、グルテンフリーを始めてから認識しました。

 

パンやピザは当然食べられず、パン粉を使った揚げ物の類もダメなんです。

 

そんなに制約の多い食生活を選択したのはなぜでしょう?

 

実は、きっかけは花粉症です。

 

このブログにも何度か登場した私の花粉症の症状。それは、お腹のゴロゴロです。

 

以下の記事は昨年の秋に書いたもの↓

 

 

花粉症でお腹の不調?聞いたことないー!

 

と、おっしゃる方は多いです。
しかし、花粉症の季節になるとお腹が痛くなり、そしてすごい音を立ててお腹がポコっ、ポコっと、頻繁になにが動くのです。

 

そして、ダルい感じ。

 

花粉症で薬を飲んでる為、副作用でもあるのかと長い間諦めていました。

 

そんな折、奥さまが、どこかから見つけてきたグルテンフリーという習慣進めてきます。まずは試しに一ヶ月くらいやって様子をみようと始めたのが、今年の2月という訳です。

 

 

お腹のゴロゴロが明らかに減った

今のシーズンは、私が春先にグルテンフリーを開始して、初めての秋です。近年は秋の花粉症も重くなり私が体調を崩す原因になっています。

 

ちょうど昨年のブログでも、お腹のゴロゴロを記事にしていました。腹痛の薬を飲むのが当たり前の時期だったようです。しかし、今年はほとんど腹痛の薬を飲まずに過ごしています。ゴロゴロやポコポコということもほとんどありません。

 

これはすばらしい進歩(?)です。

 

グルテンフリーて言っても完全小麦を絶つことは結構難しいです。それもあって、少し緩めにやっています。

 

例えば、厳密な事を言うと、醤油や味噌もグルテンフリー食品ではありません。完全グルテンフリーの醤油も売っていますが、中々手に入らない上に、一般的にグルテンフリーな食材はお値段が高い。

 

 

そんな訳で、たまにグルテンをわかっていて食べることがあります。

 

先日は、週末に娘が食べていたうどんの残りを少しすすったのですが、やっぱり夕方に腹痛を催します。最初は腹痛の理由がわからなかったのですが、何を食べたか考えてみて、やっぱり小麦粉なのです。

 

食物アレルギーと花粉症

ここまでくると、花粉症ではなく、食物アレルギーです。

 

以前から、「花粉症の症状」としての「腹痛」をネットで検索していましたが、それらしい検索結果が出て来ません。私の腹痛の症状は、季節モノ。花粉症に違いないと考えていたもので、検索ワードも自然と花粉症をメインに考えます。

 

しかし、最近、グルテンフリーの経験で少し考えが変わりました。自分の症状は、単なる食物アレルギーなのではないかということです。

 

食物アレルギー。ひどい人だと食べると病院にかけこまないといけないくらい危険な状態になります。

アナフィラキシーと呼ぶようです。

 

私の妹はまさに、そんなアレルギー持ちの一人。
カニやエビなどの甲殻類を食べると呼吸困難になって病院行きです。昔は普通に食べていて嫌いな食材ではなかったのに、ある時から症状が出たと言います。

 

そんなアレルギー持ちが身近にいるので、食物アレルギーというのは、アナフィラキシーのような重症になるものを指すのかと思っていました。

しかし、考えてみると私の状況は、特定の食べ物で症状がでる点で、程度の差こそあれ食物アレルギーです。

 

しかも、よくある小麦アレルギーではないですか??

 

そう思うと検索キーワードも変わってきます。

食物アレルギーの種類を探してみると、意外と花粉症と食物アレルギーの関係が、普通に指摘されているのを知りました。

 

実は先日、朝食の後に急に腹痛が現れて気分が悪くなることがありました。その日の朝食にあったのは普段の朝に食べないキュウリ。
ブタクサとウリ科のキュウリの組み合わせはアレルギー反応を起こすことがあると指摘されていました。


 

まさに、季節はちょうど10月のブタクサ・シーズン。私の状況を説明するのにぴったりの記事です。

 

単なる花粉症の腹痛ではなく、食物アレルギーだった。

 

長年偏食を続けてきて、ようやく私の持病(!?)の正体が判明したという訳です。

 

まとめ

花粉症の季節におなかが痛くなる。

それを、「自分の花粉症の症状は、腹痛だ」というのはちょっと短絡的すぎました。

 

「食物アレルギー」こそ真の原因で、食べ物によっては花粉症と紐づくことでアレルゲンになるようなものがある、ということ。

一種の食べ合わせみたいなもので、「特定の種類の花粉と、特定の種類の食品」の組み合わせでアレルギー症状が起こる、という一般的なお話があります。

私の場合は、ブタクサときゅうりの組み合わせがダメでした。

 

なので、「花粉症でおなかが痛くなる」ではなく、「この花粉症のときはこの食物がアレルギーを引き起こしておなかが痛くなる」ということなのです。

 

おなかの調子が悪いときは、花粉症ではなく、食物アレルギーを疑いましょう〜。

 

 

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