はじめて熱中症と診断され、熱中症ってそうだったのか〜!と知る

 

 

こんにちは!

 

2020年もあっという間に残り4ヶ月という今日この頃、コロナ、異常気象、熱中症…世の中が、いや日本が、いや世界が、こんな風になるなんて、今年のはじめには全く想像しなかったな〜と改めて激動の2020年を噛みしめる、しずかなかずしです。

 

熱中症対策、してますか〜?

 

先週の夏の冷蔵庫が壊れちゃった記事の書き出しでは「夏バテで寝込んでしまった」などと、のんきなことを言っておりました。しかし、今週も体調がどうも良くならないので、地元世田谷区喜多見のかかりつけの医者の元へ。

そこで医師の口から出た言葉は、最近耳や目にタコができるほどメディアを賑わす「熱中症」。

私は「軽い熱中症です」と診断されたのです。

 

熱中症?自分が?

 

軽い驚きを覚えつつ、これを熱中症というのか、と自分の体調を自覚した今週。治療の甲斐あり、何とか在宅での仕事もこなし、現在は、無事復活して週末を迎えています。

 

ということで、本日のテーマは「熱中症」。

 

人生初の熱中症になった私が、どのように感じ、どのように治療し、どのように生き延びることができたのか(大袈裟!)、をお送りします。

 

どこで何をしていて熱中症になったか

熱中症というと、この暑いさなか、どこか遊びにでも出かけたんじゃないか?と思われた方も多いのではないでしょうか。

実はわたくし、このコロナ禍で仕事も自宅、週末も自宅、完全インドア生活を実施中なのです。そう、つまり、自宅で熱中症、というやつです。

 

なんで家で熱中症になるのかといえば、エアコンをつけていなかったから。それだけのことです。

 

私の仕事部屋は、1階の玄関は入ってすぐ。玄関入ってすぐの床は、土間っぽくタイル張り。したがって夏でも家全体の中で比較的ひんやりした場所です。

自宅の玄関先(土間っぽいタイル張り)
自宅の玄関先(土間っぽいタイル張り)

東京世田谷の一軒家なのでとても広いとは言えないものの、窓を開ければ庭があり、そこは、このブログに書いた「トマトカレー」の記事でお馴染みの家庭菜園がすぐ目の前。したがって、部屋の窓からは、家庭菜園の植物が生成する酸素を多く含む風邪が吹き込むはず。クーラーを使わずとも、そこそこ快適な仕事環境、のつもりでした。

それでも、時間帯によってはかなりの室温になるので、昼間は流石にクーラーを入れる時間帯もありました。

一応、汗は出るので、こまめに水分補給も意識していたのです。

 

なのに、ちょっと仕事やリモート会議に集中しすぎていると、自分が弱っていたことに気づかなかったようです。

 

夜寝るときも、エアコンつけながら寝るのがキライなので、窓全開で寝ていたのも1つの要因でしょう。

また、普段から、毎朝の朝食の納豆に醤油もかけずにそのまま食べるほどの薄味好みという嗜好も、この時期には適さないのかも知れません。塩分補給が足りなかったのかなと、後から考えました。

 

ということで、色々な要因が積み重なった結果、自宅にいながらにして、人生初の熱中症発症、というところに行き着いたのです。

 

 

実はこわい熱中症

私の場合、症状はおもに頭痛です。頭痛で調子が悪いのでベッドに横になっていると、起き上がる時にひどい立ちくらみで真っ白になります。

そんなことが数日続き、ちょっと良くなったと活動しだしても、すぐにだるくなってまたベッド行き。そんな感じでした。若干腹痛もありましたね。でも、熱はありません。36度台半ばくらい。

 

睡眠を取とれば回復するだろうとも思い、週末含めて寝てばかりいました。

幸い、食欲はまったくないわけではなかったので、食べられる時はきっちりと食事を取ります。

 

しかし、よくならない…

 

そこで、医者に行きました。

喜多見の高倉内科クリニックです。花粉症などでちょくちょく行きます。

 

幸いなことに、私の場合は、「軽い」熱中症で済みました。

 

しかし、先生曰く、救急車で運ばれるような熱中症の症状になると、ひと夏はだるくて使い物にならない状態になるのだそうです。どおりで軽度の私でも、家で数日寝たところでよくならない訳ですね。

 

熱中症は、一度かかってしまうと怖い病気なのだと、認識を新たにしました。

 

「軽い」熱中症の治療

軽い熱中症と診断された私は、点滴を打つことになりました。

ビタミン剤みたいな黄色い液体を2パックほど。2時間弱ぐらい、病院のイスに座って左腕から点滴。

軽い熱中症で点滴2パック中
軽い熱中症で点滴2パック中

 

結果、私の場合、点滴で頭痛はすぐによくなりました。しかし、ダルい感じにの症状に対しては、即効性はあまりなかったです。それでも、2日〜3日くらいでかなり普通の人になりましたね。

 

病院の入り口には、世田谷区の警告がありました。

「熱中症にご注意ください! 熱中症予防 お休み処」

 

軽い状態で本当によかったです。

 

病院の入り口にあった、熱中症の警告
病院の入り口にあった、熱中症の警告

 

部屋に温度計があった方がいいのかな…

 

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仕事では、メーカーで20年以上のソフトウエア開発。 古くはWindows向けのアプリケーション開発、組み込み機器のソフト開発、などを経て、近年は大規模ソフトのプロジェクト・リーディングを行う。 根っからのプログラミング好きで、週末は、JavascriptやPythonでWeb開発。興味の幅が広く、以前は、仕事の傍らオンラインでBond大学のMBAを取得。 ブログに書くのは、料理、スポーツ、テクノロジー、建築、不動産、音楽、など色々なジャンルの雑記。
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