昔のオーディオ機器CyrusをBluetooth無線対応にする

Cyrus MissionをBluetooth対応にする

うちのオーディオシステム、古いです

Cyrus というメーカーのアンプmissionと言うらしい。こちらの商品、実はオーディオマニアの義理の父から、結婚当時の19年位前に頂いたもの。今、ネットで調べても6万円位する代物のようです。
そんなわけで、嫁さんがiPhone Xに入ってる音楽を鳴らしたい、と言っても繋がりません。そもそも、こんな骨董品でiPhoneの音を鳴らそうとする奥様も奥様ですが、そこは一応ちゃんと理由があります。
子供がバイオリンを弾くのに、オーケストラの音源に合わせて練習させたい。その為には、そこそこの大音量でオーケストラの演奏を再生しないといけない。そこで、こちらの骨董品、Cyrus missionに繋がった、高さ1mはあろうかという大きなステレオスピーカーで音を出す必要がある、という訳です。

骨董品を最新のBluetooth対応スピーカーにするLBT-AVWAR700

そこで、登場したのは、今日のメインテーマである、エレコム LBT-AVWAR700、Bluetoothのレシーバです。
最近のスマートフォンは、BlueToothイヤホンやヘッドフォンに無線でつながる機能が付いています。
そのスマートフォンのBlueToothの接続先を、こちらのエレコムLBT-AVWAR700レシーバーにします。このレシーバーはアナログのアウトプットを持っていますので、ステレオミニジャックとRCAピンジャックの変換ケーブルでCyrus missionにつなぐことができます。
これだけで、アナログ端子のないiPhoneの音を無線で飛ばして、Cyrusのスピーカーで鳴らせるようになってしまいます。 xの
これは便利!
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iPhoneとの接続方法

LBT-AVWAR700はスイッチも何もありません。電源スイッチすらありません。電源につなぐと、電源オンです。画期的です。
でも、iPhoneとペアリングしないといけないのですが、どうするのでしょ?
答えは、iPhoneを最初にペアリングモードにして、LBT-AVWAR700を電源につなぐ、です。
LBT-AVWAR700は電源に繋いだ最初の数十秒がペアリングモードです。その間にiPhone側でBlueTooth設定でLBTXXXというデバイスへ接続するように設定すればOKです。
サイトに詳しい説明がありました。
これで、骨董品のCyrus missionに最新のiPhone経由でyoutubeでもなんでも流せるようになりました。

いまいちなポイント

そもそも私がLBT-AVWAR700を購入したのはパソコンの音をCyrusから鳴らすためでした。それも、4,5年位前に購入しました。この、技術進歩の早い世の中で、4,5年前に買った、このエレコムLBT-AVWAR700が未だにAmazonで買えるとは驚きです。
それはともかく、Bluetoothオーディオに対応した機器は、家の中にを見渡すと結構そこらじゅうにあります。スマホだって奥さまのと、娘のと自分のものと数台は家の中に。すると切り替えたい訳です。
ところが、こちらの製品は、オーディオ機器の切り替えがうまくいかないです。一端何かに繋がると、他の再生機器から接続を試みても失敗します。別なものをつなぐ場合は、それまでつながっていたBluetooth機器の電源を切るか、Bluetoothをオフにするしかないみたいです。
このLBT-AVWAR700はNFC対応で、切り替わるらしいですが、NFC対応でないiPhoneはできませんね。。


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