1Kデザイナーズ賃貸へロイヤル店舗内装用可動棚を設置。玄関の便利さアップとおしゃれ感を出すアイテム

仙川デザイナーズ賃貸物件

奥さまが手がけた、仙川の1K賃貸のリノベーション。

建物は多少古くても、リノベーションでおしゃれに仕上げることで、お客さんにも好評です。

toolboxというメーカーのキッチンに付け替えて、床フローリングを入り口から部屋の奥まで一体化することで、広々とした仕上がりに。この状況は、以前の記事でもご紹介しました。

関連記事: おしゃれな1K賃貸のリノベーションは、toolboxのミニキッチンにより実現した!

本日は、その物件の第2の注目アイテム。壁付けの可動棚の便利さと、その演出をご紹介します。

店舗内装用のロイヤル可動棚システム(AA System)

ロイヤルのAAシステムとは?

まずは、完成図から。下の写真の右奥にある、棚です。こちらの棚は、天板の高さが自由に変えられる可動式の棚です。

住む人が、ご自身の用途に合せて高さを調整できるように備え付けられています。

1Kリノベ賃貸物件の玄関可動棚
1Kリノベ賃貸物件の玄関可動棚

これを作っているのは、アパレルなどの店舗でも使用されている「ロイヤル」というメーカーの店舗内装用陳列金物です。(メーカーサイト:店舗内装用陳列金物 AA SYSTEM(AAシステム)

 

※「ロイヤル」のホームページから一部を転載

壁に作り付ける、縦に長い金物と、天板を備え付けるための棚受け金物の組み合わせで出来ています。

 

こちらの物件では、玄関入り口に一箇所設置されている他、クローゼットの中にも小物おき用に、AAシステムによる棚を設置しています。玄関入ったすぐは、棚の奥行きが250mmのものを。クローゼットの方は少々小さめに150mmの奥行きの棚を備え付けています。

 

1K賃貸クローゼットに設置した可動棚(AA system)
1K賃貸クローゼットに設置した可動棚(AA system)。奥行き150mmの棚を用意。

施工時は金物の種類に注意したい

縦に壁に貼り付ける「棚柱」が必要です。長さは様々用意されていますが、注意したいのは、例えば、3本壁に設置するような場合です。棚受けをつけるための穴の列が、1列の「シングル」を両端に設置し、真ん中には、両側から来る棚を受けられる2列の「ダブル」を設置します。

また、棚受け金物も、左右で異なる型番号が付いています。A-32が右、A-33が左、といった感じで左右で型番号が異なるので注意が必要です。

ハンガーをぶら下げるバーを設置するには、「ハンガーブラケット」、および「Hバースチール」、そして、バーの先端をきれいに装飾する、「Hバー・エンダー」という器具も必要となります。

 

可動棚の設置の効果

部屋の中がスッキリ見える

さすが、店舗用の部材です。棚に置くものが主役の金物なので、部屋全体がスッキリ見えます。アパレルなどでも使われている金具だけあり、ポールも用意されていますので、それを一部に使っています。そうすると、部屋に帰ってきた時にコートをかけるなど、便利につかえます。と同時に、部屋の中をスッキリ見せる事ができるのです。

棚の位置を自由に変えられ生活しやすい

玄関という場所に設定しているかどう棚、靴を置くのにも使えます。ブーツのような高さのあるような靴にも高さを変えられるので、困ることはありません。

部屋に入ったときの印象が良いので、募集時しやすい

キッチンのリノベも相まって、部屋の印象をすっきりと美しく見せることができ、募集時に内見したお客さんは即決される方が多いです。(値付けも重要ですが。。。)

ちょっとお値段は張る設備ですが、賃貸の入居者が決まりやすくする効果もあり、良い投資ではないでしょうか。

 

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