「無駄なし!まかない道場」の魅力を解説!YouTubeで、まかない料理の基礎をまなぶ

 

こんにちは!しずかなかずしです。

 

みなさん、テレビ観てますか?

 

近頃はテレビ離れが言われています。

多くの人に向けて作られたテレビの番組。現代のように多様化した社会では、万人向けのテレビの作り方は受け入れられなくなってきていると言えますね。

 

私も自身も同様で、その時その時で必要と思った内容の動画を「検索」して見るというYouTubeの体験の方が魅力に感じます。テレビを付けてもYouTubeなどのネット動画をみるというのがテレビのメインの使い方になりつつあります。

 

「無駄なし!まかない道場」とは?

そんな私が好きなYouTubeチャンネルの一つが、「無駄なし!まかない道場」です。

 

 

小田原の居酒屋「まねき屋」の店主が、日々のまかない飯の料理過程を「おかしな」トークとともに動画にしています。

まかない飯と言っても、従業員に食べさせるものを作っているのではありません。店主が自分で食べるものを作っている感じです。

 

一本の動画は10分くらいのものが殆どです。どの動画も「1品作って食す」という感じの構成になっています。

凝ったメニューのときは、2日に渡る料理過程が一本の動画に収まっている事もありますが、大抵動画一本につき一品ですね。

 

まずは店主の、

「皆さん、おはようございますー!」

みたいな感じで始まります。

 

そして、そのときどきの材料で料理を始めます。

料理しながらひたすらテンション高くしゃべっています。料理の手順を喋るっているかと思うと、一人寸劇みたいなトークを挟むこともあります。

 

カメラのカットは、だいたい、まな板でさばき、バーナーコーナーで調理、の2カットくらい。

もちろん、料理に依存します。

 

そして、最後は、食べます。

「それでは、食してみたいと思いますー!」

と言って、テーブル席で本人が食べ始め、

動画の締めくくりは、「動画アップモチベーション維持の為に、グッドマークよろしく!」みたな一言で終わります。

 

まかない道場を見るべき3つの理由

そんな、YouTube 動画チャンネルですが、私なりの「ここがいい!」まかない道場の見どころをお伝えします。

店主の「べしゃり」がおもしろい

基本的に、しゃべりが変です。

(うちの奥さまは、それが嫌いだと言ってますので、好みの問題ですが)

 

何が変かというと、まずは、テンションがやたらに高いです。たまに3年位前にアップされた動画を視ますが、現在の方がテンションが高いです。時と共に動画アップロードのモチベーションとテンション高くなっている感じです。

 

そして、ピーマンをマンピーと呼んだり、ブラックペッパーをブラックペッピーと呼んでみたり、ケチャップをケチャッピーなど、いちいち突っ込みたくなります。

そして、「がっつんがっつん、ぱららいか・・・」のような訳のわからない掛け声を叫びながらフライパンを煽ったりします。

 

 

店主の顔が出そうで出ない

しかも、店主は顔が映りません。手元だけ。

そして、基本的に動画のクオリティはそんなに良くないです。画角もいい加減だし、ピンぼけでも、あまり気にせずに料理が進みます。

なので、

「この人、いったいどんな顔してこれやってるんだろう??」

とか、

「あれ、今ちらっと映った、あれはなんなんだ??」

とか、

「このお店、いったい、どんなお客さんがどんな料理頼んでるんだろう???」

などなど、色々疑問がわきあがり、想像力が鍛えられるのです。

 

料理のキホン・料理の科学が学べる

そして、私がさらにいいなー、と思っているのは。料理のキホンが学べること。

 

手順の説明をしながら、ところどころで

「じゃ、なんでこうするかって言うと。。。」

と、料理の科学みたいなプロっぽい解説が飛び出し、親切丁寧にしかも納得感のある説明をしてもらえるのです。

 

私は、ナスの切り方とか、素揚げの具合とか、そういう何気ないところがこのビデオで学べてよかったと思っています。

 

少し前に、無駄なし!まかない道場の動画から魚のさばき方を学んだ、という記事にしていますので、こちらもあわせてご覧ください。

 

最初に観てハマった動画はこれ

私がまかない道場と出会ったのは、このブログ「しずかなかずし」を始めたころだったと思います(昨年7月頃?)。

何気なく、YouTubeを見ていたところ、目に飛び込んだのが「吉野家牛丼の作り方。再現率99.9%」の動画でした。

再現率99.9%???

そのキーワードに惹かれて、ついつい見てしまったところ、これが面白い。

 

再現率99.9%という割に、なにか根拠があるわけではなく、極めて適当に(失礼)作っている感じが心くすぐるります。

そして、味見してみて、あれ?なんか足りない、と言いながら、自分の手順を取った動画で見返して、「足りてませんでした」みたいないい加減さ。それでいて、なぜか99.9%という再現性

 

実際の味はどうかわかりませんし、確かめてみて「ちがうだろ!」と言うつもりもないのですが、なにか気になる、この感覚。

 

なんなんでしょう??

 

ちなみに、半分ベジタリアンのため、私は牛丼は食べません。作り方にあまり興味もありませんでした。でも、見てしまったのです。

 

それからと言うもの、色々な関連動画を見て楽しんできます。

 

 

という訳で、まかない道場。楽しいので是非、ご覧ください!

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